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技術士会概要
組 織



技術士とは

“士”の付く資格で、国家試験を受けて取得する資格は、技術士のほかに、弁護士 公認会計士、司法書士などがあります。弁護士は法律の専門家、医師は健康の専門家であるように、技術士は技術の専門家です。
昭和32年5月制定の技術士法により、昭和33年に第一回の技術士国家試験が行われて以来、今日までに6万人を超える合格者が生まれています。
技術士法の目的は、「科学技術の向上と国民経済の発展に資すること」とされており、技術士とは、「科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項について、計画設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導を行う」ものとされております。
技術士は、以下の21の部門で構成されています。   。

社団法人 日本技術士会は、高度な専門技術力を軸に、社会に貢献することを目的とした公益法人です。

 機械部門 船舶・海洋部門  航空・宇宙部門  電気電子部門
 化学部門
繊維部門
金属部門
資源工学部門 
建設部門
上下水道部門 衛生工学部門  農業部門 
 森林部門
水産部門
経営工学部門  情報工学部門 
 応用理学部門 生物工学部門 環境部門 原子力・放射線部門
総合技術監理部門